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  • 2010.05.29 Saturday
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首相「社民の理解を求める」(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は27日夜、米軍米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題の政府の対処方針に関し、社民党が閣議での署名を拒否していることについて「3党連立の中でご理解をいただけるよう最大限の努力をしたい」と強調した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相が署名を拒否した場合に罷免する可能性について「まだ、そのようなことは一切考えていない」と述べた。28日に発表する日米共同声明に明記する移設先を、政府方針で触れない方向となったことに関しては「共同声明と考え方は1つだ。それに基づいて閣議で結論を出す。矛盾はない」と語った。

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かすむ明石海峡 神戸などで濃霧(産経新聞)

 兵庫県南東部に19日夜から降り続いた雨の影響などで、神戸市や明石市で20日未明から濃い霧が発生。特に明石港付近は最も霧が濃い「視界500メートル以下」の状態となったとして第5管区海上保安本部は注意情報を出し、本州と淡路島を結ぶ明石海峡大橋などが乳白色のガスに包まれた。

 神戸海洋気象台によると、海水の温度がそれほど上がらない状態のまま、南から湿った空気が入り込み、霧が発生しているという。同気象台も県南部に濃霧注意報を出している。この霧の影響で、明石海峡大橋を含む神戸淡路鳴門道は洲本−神戸西間で20日未明から一時50〜80キロの速度規制。明石港と淡路島の岩屋港を結ぶ明石淡路フェリーは始発から正午すぎまでの26便が欠航となった。

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 鳩山由紀夫首相は6日、首相官邸で、全米さくらの女王のマーゴ・フェフェリーさん(24)と日本さくらの女王の大野可那子さん(24)の表敬訪問を受けた。フェフェリーさんはオバマ米大統領からの親書を持参。「日本からワシントンに寄贈された桜が日米友好を取り結んでいる」との趣旨で、首相は笑顔で目を通した。大統領からの親書は毎年の「さくらの女王」表敬では恒例だが、4月の核安全保障サミットで訪米した際、わずか10分間の非公式会談しかできなかったオバマ氏からの親書だっただけに、首相もうれしかったようだ。

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小林多喜二 18歳の短編発見 新聞に投稿の最初期作品(毎日新聞)

 「蟹工船」などで知られるプロレタリア作家、小林多喜二(1903〜33)が、小樽高等商業学校(現小樽商科大学)在学中に新聞に投稿した全集未収録の短編小説が発見された。北海道小樽市立小樽文学館が21日、発表した。公に発表された多喜二の最初期の作品とみられ、同館では「投稿を始めたころの多喜二を知る貴重な資料」と話している。

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 同館によると、小説のタイトルは「スキー」で、400字詰め原稿用紙で6枚半。小樽高商1年の18歳ごろに書かれたとみられ、1921(大正10)年10月30日の国民新聞に掲載された。

 主人公は、小樽商業学校(現小樽商業高校)時代の恩師「T先生」がモデル。事実上のデビュー作とされ、「小説倶楽部」(21年10月号)に掲載された「老いた体操教師」も登場させている。

 「スキー」は、日露戦争で負傷して体が不自由な「T先生」が、授業のため生徒からちゃかされながらもスキーを習う姿を描いた作品で、社会的弱者に関心が高かった多喜二らしさが伝わってくる。同館は「新聞紙面という制約のある中、一場面を大胆に切り取る構成は巧みで多喜二の早熟さがうかがわれる」と話している。

 09年9月、岡山大学の大学院生から「多喜二の全集未収録の作品と思われる」と同館に連絡があり、同館が調査していた。国民新聞は1890年に徳富蘇峰が創刊した新聞。東京などで幅広く読まれていた全国紙の一つで、現在の東京新聞の前身。スキーは3月31日発行の「市立小樽文学館報」に掲載されている。【坂井友子】

 【ことば】小林多喜二

 1903(明治36)年秋田県生まれで、4歳で北海道小樽市に移住。小樽高商時代から積極的に執筆活動を行い、旧北海道拓殖銀行に就職後、酷使される労働者の実態を描いた「蟹工船」「不在地主」などを発表した。33年に特高警察の拷問を受けて死亡した。格差の拡大や派遣労働の増加を受け、近年「蟹工船」ブームとなった。

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 【ケープカナベラル(米フロリダ州)時事】国際宇宙ステーション(ISS)に滞在する山崎直子さん(39)ら米スペースシャトル「ディスカバリー」の乗組員7人は17日朝(日本時間同日夜)、長期滞在中の野口聡一さん(45)ら6人に別れを告げ、ISSを退去した。
 7人が退去した後にISSとシャトル間のハッチが閉められ、間もなくドッキングが解かれる。シャトルは損傷検査を行いながら、帰還に向けた最終準備に入り、19日に米フロリダ州のケネディ宇宙センターに着陸する予定。 

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介護現場の「ありのまま」描いた映画、17日から公開(医療介護CBニュース)

 介護現場でのありのままの人間関係に焦点を当てたドキュメンタリー映画「ただいま それぞれの居場所」が、4月17日から東京を皮切りに順次公開される。介護保険制度がスタートして丸10年。施設の数は大きく増えたが、一方で介護を必要としながらも、制度の枠組みから漏れてしまう人も少なくない。映画では、そんな現状の介護サービスの在り方に疑問を感じ、自らが理想とする新しい介護を模索する若い担い手が立ち上げた4つの施設が登場する。介護保険を利用していない施設もある。埼玉県坂戸市の民間福祉施設「元気な亀さん」の瀧本信吉園長は映画の中で、「決められた介護、やらされる介護ではなく、一人ひとりにふさわしい介護を見つけていきたい」と語っている。半年以上にわたり、利用者とスタッフが生活する現場に密着した大宮浩一監督に話を伺った。(外川慎一朗)

【複数の写真が入った記事】


―この映画を撮ろうと思った動機を教えてください。
 とにかく、介護の現場での人と人の関係性を撮りたかったのです。介護保険制度の導入で、以前と現場がどう変わったのかという点にも興味はありましたが、制度への関心より、介護をめぐる人間関係への興味の方が大きかったですね。

―なぜ、介護現場の人間関係に興味を持たれたのでしょうか。
 素の人間性がぶつかり合う場だからです。介護の現場では、介護をするスタッフも介護を受ける利用者も着飾ったりせず、素の自分をさらけ出しながらコミュニケーションを成立させています。映画でも利用者の喜怒哀楽の一つ一つをそのまま描いています。

―撮影対象になったのは、いずれも小規模な施設ですね。
 いずれの施設も民家を活用し、利用者とスタッフが家族のように接しています。それ以外にも共通項があります。いい意味で“いいかげん”なことです。わたしたちをお客さんとして扱いません。家族の一員のように迎えてくれます。介護現場でのありのままの人間関係を描く上で、とてもよい環境だったと言えるでしょう。

―利用者の方がスタッフに怒りをぶつけたり、たたいたりする場面が描かれています。
 もちろん日常的にそうというわけではありませんが、利用者の機嫌がいい時と悪い時があるのは事実です。でもスタッフは、その人すべてを丸ごと受け入れています。こうした姿勢が印象に残りましたね。受け止めてくれる相手がいるからこそ、利用者も安心して自分を出して普通に生活できるのでしょう。ほかの施設を転々としてきた利用者も生き生きと過ごしています。

―こうした規模の小さい施設が増えればいいのでしょうか。
 映画に登場するような施設が増えればいいとは思いますが、規模の大きな施設を否定するつもりはありません。きれいな大規模施設できちんとしたライフスタイルを送るのが好きな人もいるでしょう。医療行為が必要かどうかも関係してくるでしょう。高齢者がこれまで暮らしてきた地域の中で、自由に選択できる幅が広がることが理想だと思いますね。

―介護を担う人材には何が必要だと思いますか。
 現在の介護業界では質やスキル、資格制度などが重視されている気がします。そういったことも大切ですが、技術や資格の前に必要なのは「人が好きだ」と思えることだと思います。「利用者のありのままの姿」を受け止められる人が介護の担い手として現場に入ってくれるといいのかなと感じます。
 介護現場は俗に、「3K(「きつい」「きたない」「給料が安い」など)」といわれることもあると聞きます。しかし、わたしはそんなに介護の未来を悲観していません。志のある若い人がどんどん出てくることで、現場がもっと働きやすい場になっていくことでしょう。

―今の介護保険制度をどう考えていますか。
 現在の制度では、現場がやりたい介護を自由にアレンジできない状況もあるのではないでしょうか。「元気な亀さん」の瀧本園長は「だから介護に人が集まらない」とも話しています。
 介護には地域性が大きくかかわっていると思います。市町村や現場の裁量を重視し、制度にある程度の弾力性を持たせた方が、スタッフや利用者にとってよりよい介護ができるのではないでしょうか。それと、点数や加算などの制度が複雑過ぎるという問題もありますね。

―最後に、この映画をどういった方々に見てほしいですか。
 介護や医療に従事する人はもちろんですが、これまで介護について考えたことがなかった一般の人にもぜひご覧いただきたいですね。「介護の映画」ということでハードルがあるかもしれませんが、きっとそれぞれの人によって受け取り方が異なると思います。その違いがまた面白いのではないでしょうか。

【略歴】
1958年生まれ。日大芸術学部映画学科在学中より、映像制作に参加。「ゆきゆきて、神軍」「アラカルト・カンパニー」などで助監督を務める。93年、(有)大宮映像製作所を設立。主な企画・プロデュース作品に、「よいお年を」「JUNK FOOD」「DOGS」「青葉のころよいお年を2」「大蔵村、踊る男」など。

「ただいま それぞれの居場所」は4月17日よりポレポレ東中野にてロードショーほか全国順次公開


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台風の目「第3極」…政権与党を利するケースも(読売新聞)

 新党を結成して第3極を目指す試みは過去に何度も繰り返されてきた。

 国政選挙で既成政党に飽き足らない有権者の支持獲得に成功した事例がある一方、複数の新党が並び立ち、結果として政権与党を利するケースもあった。

 1976年、当時与党だった自民党から「自民党は時代的役割を終えた」と訴えて離党した、河野洋平・元衆院議長ら衆参6議員が結党した新自由クラブは、同年の衆院選で25人を擁立。自民党票を食う形で17人が当選した。しかし、翌年の参院選では13人中3人の当選にとどまった。衆院選後、社会党から分派した社会市民連合など第3極を標榜(ひょうぼう)する新党が登場したことで、浮動票が分散したことが原因だった。

 山田宏杉並区長らが結党準備を進める「首長新党」のように、現職国会議員ゼロでスタートした92年発足の日本新党は、同年の参院選で得た4議席を足がかりに、地方首長選や都議選で躍進。93年の衆院選では35議席を獲得した。この選挙で自民党は結党以来初めて野党となったが、議席数は追加公認を含めると公示前勢力を維持していた。日本新党などの躍進で議席を奪われたのは野党第1党だった社会党で、137議席から70議席に減らした。当時の衆院選は同一選挙区に複数の当選者が出る中選挙区制で、現行の参院選の複数区と構造的に同じだ。みんなの党やたちあがれ日本、首長新党は今夏の参院選で、比例選のほか5府県ある3人区を中心に候補を擁立するとみられる。2議席を民主、自民の2大政党が争い3番目の議席を狙うものとみられ、新党が乱立すれば議席に結びつかない死票が増える可能性もある。

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プロバイダーに情報開示義務=ネット中傷書き込みで初判断−最高裁(時事通信)

 携帯電話を通じてインターネットの掲示板で中傷の書き込みをされた男性らが、NTTドコモに書き込んだ相手の氏名や住所の開示を求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第1小法廷(金築誠志裁判長)は8日、権利侵害が明らかな場合などには、発信者情報を開示しなければならない事業者に、携帯電話会社などのプロバイダーも含まれるとの初判断を示し、ドコモ側の上告を棄却した。ドコモに開示を命じた二審判決が確定した。
 同小法廷は、インターネットでの情報発信は、プロバイダーを利用するのが普通で、プロバイダー以外が発信者の住所、氏名を把握していることは少ないと指摘。プロバイダーが開示対象に含まれなければ、加害者の特定を可能にし、被害者の権利救済を図るという法律の趣旨を損なうと判断した。 

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 宮崎県日向市の市立幸脇(さいわき)小学校(島田尚人校長、16人)の運動場に、土地の所有権を主張する男が無断でミカンの苗木を植えた問題で、県警日向署は6日、同市幸脇、無職、福田究(きわむ)容疑者(59)を威力業務妨害の疑いで逮捕した。容疑を認めているが「自分の土地だから植えた」と主張しているという。

 逮捕容疑は3月19日午後5時半ごろ〜同22日午後7時ごろにかけて、同小運動場に重機で穴を掘ってミカンの苗木130本を植え、運動場(約400平方メートル)の半分を使用不能にし、業務を妨害したとしている。福田容疑者が雇った3人の作業員についても容疑が固まり次第、逮捕する方針。

 同市教委などによると、苗木は3月27日に市職員らが撤去し、はがされた芝も既に修復している。土地は1925(大正14)年に市が地主らから買収したとされるが、不動産登記に記録の一部しか残っておらず、所有権を巡って20年ほど前から福田容疑者と市側で話し合いが続いていたという。市は近く土地の所有権を明確にするため民事訴訟を起こす意向だが、一方で福田容疑者に土地の固定資産税を支払わせていたことも分かっており、市側の落ち度も指摘されている。【川上珠実】

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 逮捕容疑は今月中旬から下旬、門真市上島町の自宅マンションの一室で、同居女性の長男に繰り返し暴行し、全身打撲などの傷害を負わせた、としている。門真署によると、少年は28日未明ぐったりした長男を抱いて、約1キロ先の同府寝屋川市にある、かかりつけの小児科医院へ歩いて連れて行った。院長(76)が119番。長男は同日午後3時半ごろ、搬送先の病院で死亡が確認された。急性硬膜下血腫の疑いという。少年と女性は中学の同級生で、昨年7月ごろ同居を始めた。

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